NOTE IMAGE KIT

note画像キット

記事を貼って「記事画像を作る」と言うだけ。内容に合わせた挿絵とサムネイルができて、そのまま note にコピペできます。

⬇ キットをダウンロードnote-image-kit.zip(約4MB・Windows / Mac 両対応)

Claude Code か Codex(有料プラン)をお使いの方が対象です。

使い方はこれだけ

1
ダウンロードして、下のインストール文をAIに貼る(最初の1回だけ)

ZIPをダウンロードして(上のボタン、または下のインストール欄からでもOK)、Claude Code か Codex に「インストール文」をそのまま貼ります。置き場所はAIが全部やってくれます。

⚠️ 入れたら必ず、いったん閉じて開き直してください。
スキルは起動したときに読み込まれるので、開き直さないと今の画面では使えません(入れる前の状態のまま動いてしまいます)。
2
記事を貼って 記事画像を作る と言う

書きかけの下書きでもOK。これだけで自動でスキルが立ち上がります。

3
テイスト候補が3つ、見本画像つきで出てくる → 番号で選ぶ

記事の内容に合わせて、38種類のデザインスタイルから3つ提案されます。ピンとこなければ 全部見せて と言うと、38種類ぜんぶが番号つきの一覧で見られます。

候補イメージ ジャパンディ
01 ジャパンディ
候補イメージ バロック
13 バロック
候補イメージ シンセウェーブ
33 シンセウェーブ

※ ここで出てくる見本はキットに入っている図鑑の画像です。選ぶ段階では画像を新しく作らないので、待ち時間もかかりません(生成が始まるのは番号を選んだあとです)。

4
生成が終わると「noteの作業台」ができる → コピペで note へ

本文と画像・サムネイル候補がセットになったHTMLが立ち上がります。あとは動画の流れでコピペするだけ(同じ手順が作業台の上部にも書いてあります)。サムネイルは2案つきます(「もっと」と言えば追加で作れます)。

※ 動画の右側は note の編集画面のイメージ(デモ画面)です。タイトルと本文は分けて貼ります(動画の①②)。

インストール文(コピーしてAIに貼る)

⬇ まだの方はここでダウンロードnote-image-kit.zip(約4MB・Windows / Mac 両対応)

ダウンロードしたら、下の文をコピーして Claude Code か Codex に貼ってください。

note画像キットをインストールしてください。

1. note-image-kit.zip を探してください(いま開いているフォルダと、ダウンロードフォルダを確認。
   見つからなければ、ファイルの場所を私に聞いてください)
2. その zip を展開してください
3. 展開した中の「skills」フォルダの中身(フォルダが1つ・note-article-visuals)を、
   次の2か所の両方にコピーしてください
   - ~/.codex/skills/
   - ~/.claude/skills/
4. 同じ名前のフォルダが既にある場合は、末尾に .backup を付けて退避してから置いてください(消さないでください)
5. python3 --version で Python 3 が入っているか確認してください。
   入っていなければインストールしてください(Macは標準で入っています。
   Windowsは winget install Python.Python.3.12 などで。確認を求められたら私に聞いてください)
6. 以前の版のスキルが残っていないか確認してください:
   python3 ~/.codex/skills/note-article-visuals/scripts/check_old_skill.py を実行し、
   「旧版」と判定されたものが出たら、その判定と根拠を私に見せて
   「退避していいですか?」と確認してください。私がOKと言ったら、
   削除ではなく ~/.codex/skills_archive/日付/ へ移動してください。
   旧版と判定されなかったスキルには絶対に触らないでください(自作スキルの可能性があります)
7. 終わったら、~/.codex/skills/ と ~/.claude/skills/ に何が入ったかを一覧で見せて、
   「インストール完了」と教えてください
8. 最後に必ず、次の一文をそのまま私に伝えてください:
   「【重要】いま使っているCodex(またはClaude Code)を一度終了して、開き直してください。
     スキルは起動したときに読み込まれるので、開き直さないと今のチャットでは使えません。
     入れ直し・更新をしたときも同じです。」

途中で「このフォルダに書き込んでいいですか?」と許可を聞かれたら、許可してください。
(特に ~/.codex/ は保護されていることがあり、許可しないと途中で止まります)

Windowsの場合、置き場所は %USERPROFILE%\.codex\skills\ と %USERPROFILE%\.claude\skills\ です。

貼ったあと「書き込んでいいですか?」と聞かれたら許可してください。

「インストール完了」と言われたら、そこで一度ツールを終了して開き直します。
これをしないとスキルが読み込まれません。キットを入れ直した・更新したときも毎回同じです。開き直したら、新しいチャットで下の発動プロンプトを使ってください。

発動プロンプト(2回目からはこれだけ)

記事画像を作る。

(ここに記事の本文を貼る)

赤字がスキルを起動する言葉です。Codex で使うのがおすすめです(画像の生成まで一気に進みます)。

応用編

AIに貼らず、自分でインストーラを動かしたい(上級者向け)
  1. ZIPをダウンロードして解凍する
  2. Windows: install-windows.bat をダブルクリック
  3. Mac: ターミナルで bash install-mac.sh
  4. 「インストール完了」と出たら、使うツールを一度終了して開き直す(これをしないと読み込まれません)
動作条件と費用
やりたいこと必要なもの
画像を生成する(メイン)Codex(ChatGPT Plus 以上・月$20〜)
記事の構成・画像プランまでClaude Code(Pro 以上・月$20〜)でも可
note貼り付け用HTMLの生成Python 3(Macは標準搭載)

どちらのツールも有料プランでの利用が前提です(無料枠では実用になりません)。価格は2026年8月時点の米ドルです。

※現状のまま提供します。生成された画像と文章は、必ずご自身で確認してから note に投稿してください。